旧異記

著作権ポリシー

このページでは旧異記における著作権のあり方、および一般的な著作権についてのアレコレを述べます。

禁止事項

当サイト内のファイル(画像やZIPなど)について、外部から直接リンクを貼って呼び出す事は禁止します(リンク用バナーを除く)。

著作物利用の許諾について

サイト内の私の著作物について、利用したい場合は事前にメールフォーム等からご連絡ください。連絡に際しては「何に、どのような使い方をするか」と「自分の名前、連絡先」を教えてください。基本的に許可する方針ですが、キチンと問い合わせていただく事で安心してご利用いだだけます。

無許可での使用について

許諾を待たずに使用を開始したい場合、事後でも良いのでメールフォーム等から連絡をください。許可しない場合は少ないと思いますが、後から利用停止等を求める事になるリスクを考慮してください。

私の著作物を許諾を待たずに利用する場合、私の名前(農民丁/玉依彦)とサイトURL(http://tmyr.xyz/)をどこかに表示してください。表示が行えない場合でも、私がそういった表示を望んでいるという事を加味して対応してください。

事後報告も無く完全にステルス使用しているのを発見した場合、利用停止を求める可能性が高まります。

許諾が必要ないケースなどについては、このページの中で解説しているので参考にしてください。

著作物とは?

著作物とは「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」(著作権法より)の事です。

該当しないものは「事実・事件・情報・データ・思想・アイデア・工業品」などです。また、既存の表現やありふれた表現は創作性が認められない可能性が高いです。

具体的には「文章、音楽、演劇、美術、建築、地図、図形、映画、写真、プログラム」などが著作物として認められています。

私の著作物以外について

サイト内には私の著作物ではない物もあります。そういった物については、正しい著作権保有者に許諾を得る必要があります。

サイト内にある「著作物ではない物」については、特に条件なく利用できますが、出典元としてサイトURLを紹介して頂けると嬉しいです。

私的利用について

著作物といえど、私的利用は許可なく行えます。私的利用とは、家庭内で仕事以外の目的で使用する場合です。オンラインで公開する様な使い方は該当しませんし、オフラインでも不特定多数に対して見せる場合は該当しません。

引用について

著作物でも引用については許可なく行うことができますので、参考にしてください。

著作権法第32条第1項を元に考えると、以下の3条件を満たす必要があります。

  • 公正な慣行に合致する
  • 報道、批評、研究など引用の目的上正当な範囲内で行う
  • 出所を明示する

「公正な慣行に合致」は「引用する必然性がある」が必要と言われています。また「引用した部分が引用だとハッキリ区別できる」も必要です。引用符で囲うとか、色を変えるといった対応でしょう。

「正当な範囲内で行う」は「コンテンツに対し引用部が主従の関係にある」が必要と言われています。引用部分がメインになるような使用方法は引用とはいえないという事ですが、具体的な切り分けはケース・バイ・ケースでしょう。

「出所を明示する」については、このサイトのURLを書いていただければ良いです。HTMLであればリンクにしてください。

教育上の利用について

教科用図書への掲載、学校教育番組での使用は著作権法によって認められていますが、著作者への通知と一定の補償金の支払いが必要とされています。メールフォームやTwitter上で利用する旨を報告してください。

教育担当者や学習者は、授業において無許可で著作物を利用できます。

非営利での利用について

営利を目的とせず、観客から料金をとらない場合は、公表された著作物を上演・演奏・上映・口述することができるとされています。

「上演」「演奏」「口述」「上映」のいずれかであることが条件であるため、「コピー・譲渡」や「公衆送信(ネット掲載)」はNGです。

「非営利」「無料」「無報酬」を全て満たす必要があります。出演者への報酬もNGです。また「非営利」というのは、著作物の提供自体が非営利というだけではなく、提供によって営利活動に有利になるケース(例えばお店で公開して客が増えるなど)もNGという事なので注意してください。

この条件は、学校や公民館など公的な目的での利用を前提としているようです。


更新日時:2016/12/20 04:05 閲覧数:12